シュリンク包装機といえばミラノシリーズ
Minipack-Torre
Minipack-Torre社(イタリア)がCompact Shrinking Machine(ヒートシールと熱風トンネル一体型)を開発し、このアイデアが1976年に特許となり世界の包装業界のベストセラーとなりました。
「IDEAS MUST GO ON」のコンセプトの基に常に技術革新に努め、各所に特許を取得、今回の新型機evoシリーズの発売に至りました。1976年の開発以来、日本国内では成光産業が販売、メンテナンス共に行っております。
シュリンク包装機の導入をお考えであれば、成光産業のシュリンクパッカーをおすすめします。
シュリンク包装とは
シュリンクとは英語で「縮む」という意味です。物流の分野では、透明なフィルムで商品をパッケージすることを「シュリンク」または「シュリンク包装」といいます。商品をサイズに合わせてのフィルムで覆った上で「シュリンク包装機」に通して加熱、透明フィルムが縮んで製品を密封加工する仕組みになっています。専門的に説明すると「透明な二軸延伸フィルムを半折し、L型包装機の熱線シーラーで三方をシールして製袋方法」です。成光産業ではミニパック社(イタリア)のシュリンク包装機など、被包装物の大小や処理数に応じて最適な装置をご提案致します。
用途:肉、野菜、パン、カップラーメンなどの食品、化粧品、書籍・CD・DVD・ゲームソフトの梱包、お土産、通信販売の出荷時包装