トンネル型シュリンク包装機MODULAR(モジュラー)シリーズ

概要

手動シーラーの手軽さと、量産にも対応する自動シーラー機能を合わせ持つオールラウンダー

包装物の投入は手で行います。スタートボタンを押すとモーター駆動のシールバーが自動開閉し包装された品物がシュリンクトンネルに自動搬送されます。シール線は電子制御しているため過熱による煙や臭いの発生を抑えます。自動モードにするとシールバーはタイマー設定時間の間隔で連続動作を行うため、作業者は包装物を所定の位置に入れるだけとなり、包装効率が格段に上がります。
半自動トンネル型シュリンク包装機 MODULAR 50+TUNNEL50

特長

サイズチェンジが早く、包装仕上がりがとても綺麗。

品物の大きさがが変わってもフィルムホルダー(フィルム乗せ台)をスライドするだけで瞬時にサイズチェンジができます。フィルムの交換も簡単で多品種を包装するお客様に最適です。また品物は手で入れるのでタイトな包装が可能、薄い品物でも綺麗にシュリンク包装ができます。

タッチパネル(6種類のプログラム)

各種設定を6種類プログラムで記憶できます。品物の大きさやフィルムの種類に応じて設定しておけば、即座に最適なプログラムを呼び出せます。

シール線強制水冷(ラジエター内蔵)

シール線は絶えず強制冷却されているので、長時間の連続作業でも全く問題ありません。なお、冷却機構は、自動車のエンジンを冷却するラジエターと同じ構造です。

一体型シュリンク包装機ミラノシリーズからのグレードアップに最適

扱いが簡単で、専門的な知識がなくても流れ作業で包装が出来ますので作業効率アップが期待できます。 大きな品物には「モジュラー70型+トンネル70型」を、ハイスピード対応なら「トンネル50ツイン型」をお勧めします。

 

半自動トンネル型シュリンク包装機 MODULAR 50+TUNNEL50

MODULAR 50+TUNNEL50

 

TUNNEL 50 TWIN

TUNNEL 50 TWIN

MODULAR 70

MODULAR 70

TUNNEL 70

TUNNEL 70

トンネル型シュリンク包装機シリーズ仕様表

半自動L型シーラー MODULAR 50 MODULAR 70
シール面積 420×570mm 610×870mm
被包装物最大寸法 380×550×200mm 550×800×300mm
フィルム最大幅 600mm 800mm
電源 三相200V 2.9Kw 三相200V 3.4Kw
機械寸法 1470×850×H1400mm 2070×920×H1560mm
熱収縮トンネル TUNNEL 50 TUNNEL 70 TUNNEL 50 TWIN
トンネル開口部寸法 430×230mm 680×350mm 450×210mm
電源 三相200V 7Kw 三相200V 14Kw 三相200V 14Kw
機械寸法 1300×800×H1500mm 1900×1100×H1600mm 1725×800×H1460mm
コンベアスピード 1~12m/分 1~12m/分 2~24m/分
温度調節 デジタル温度調節 デジタル温度調節 デジタル温度調節

お問い合わせはコチラ

2017/03/22