カッティング機能付(全自動)真空圧空成形機RV

概要

工業用/食品用トレーの生産に特化した、小型・高速マシン

概要本文赤外線ヒーターによる厳密なシート温度管理と経験に基づく金型冷却技術により、最大30サイクルの高速運転を実現させました。同時に日本の工場に求められるコンパクトなデザインを採用しつつも、高い操作性と優れた生産性を誇ります。
iLLiG RV 53D

特長

1:省人化対策/工数削減

サーボモーター搭載により、成形金型、抜き型、スタッキング冶具のそれぞれ位置決め精度が飛躍的に向上されました。これによりシート送りからスタッキングまではワンパスで加工することができます。

2:一台で小ロット・大ロットの両方に対応

人間工学に基づいた設計は、段替え作業が多い小ロット生産時の作業時間の短縮やオペレーターの負担軽減に寄与します。大ロット生産時に必要な優れた安定操業性を実現、優れた生産性を誇ります。

3:日本語表記・タッチパネル式による簡単操作

各パラメーターはコンピュータ内に保存、いつでも呼び出すことができます。これにより常に同じ条件で生産を行うことができ、スタートアップ時間の短縮や長時間の安定操業が可能です。操作はわかりやすいアイコンで直感的に行うことができます。

4:ランニングコストの低減

金型の小型化によりサイクルタイムが早まり、生産能力が向上しました。同時に成形部の赤外線ヒーターにより温度が厳密にコントロールされることで、不良発生率を減少させます。加えて、各金型の小型化は型代コストを低減にもつながります。

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2017/10/11