包装機械・梱包機械のメーカー成光産業

製品一覧


パレットシュリンク包装機
横ピロー包装機
真空成形機
真空圧成形機



封入封緘機



プラスチック容器製造 

真空成形加工

 真空成形方式が日本に導入されてから既に半世紀がたちます。
使用されるプラスチック素材の開発と軌を一にして、その利用域は、今日、車の内装部品の一部にも積極的に取り入れられているほど、多岐にわたる販路の開拓に成功しています。
それは、
①金型が比較的安価であること
②複雑な工程処理があまり多くなく、あってもそれをカバーできる機械や技術の改良開発が進められていること

③種類の多寡に、コストを含めて柔軟に対応できること
④何より、消費者に内容商品の見分けが即座にできて、印刷との組み合わせにより
商品の取扱説明はもとより、商品のイメージアップにも寄与できること、その他携行の便利性等々によるものです。

そこで、ある商品について、包装形式、使用する素材、コスト、そして廃棄物の処理法を含めて、どの包装が最良最適であるかを見究める判断の材料として、私共が蓄積したノウハウや情報を進んで提供し、皆様のお役に立ちたいと念願しています。

このような近未来の状況変化を視野に置き、包装設計の初期段階からさまざまなアイデアを提供できるように、情報の収集、分別、整理、そして加工技術のたえまない改良に、今後一層意を注いで取組み、文字通り「知慧のしぼり機」に徹することを目標にしています。どうぞ、こ遠慮なくこ利用ください。
プラスチック成形トレープラスチック容器かん合タイプ資源の保護と廃棄物の再利用

21世紀は、資源の保護と廃棄物の再利用が重要なテーマになると誰もが指摘しています。
特に未開発国への富の分配が行き渡るようになれば、繁宋の副産物である廃棄物が、地球的規模で爆発的に増大するだろうと予見されています。
私共は当然、この成行きを見据えています。とはいえ、包装が不必要とはならないのも、また確かだと考えています。

私共は素材から、成形加工そのもの、そして成形機械とその周辺機器のすべてについて、30有余年の経験を重ねてきました。謂わば「真空成形のデパート」
を自負しています。どうぞ、何なりとお尋ねください。



プラスチック単体収納ケ-ス ・ ディスプレ-用ケ-ス

プラスチック単体収納ケ-ス ・ ディスプレ-用ケ-ス

  • 例えば、宝石箱や高級時計のギフト用ケースなどをご想像してみてください。昔は豪奢な感じを出すため、ビロードや羅紗生地などを手加工で丹念に木や板紙に貼って仕上げたものですが、今では、プラスチックの素材自体にビロードの感触そのものが再現されていて、それを使えば、真空成形であっという間に出来上がってしまうのです。

  • また、フタとつながった表裏一体の透明ケースもあります。嵌合式になっていてき右んと嵌め込めばシールの必要もありません。
    当社はこの嵌合式ケースの規格化を進めており、徐々にサイズの種類をふやして、いずれ広範囲にわたる、さまざまな形状の商品がカバーできるよう、企画が進行中です。この場合、金型作成費用のご負担がなくなるメリットをご提供できることとなります。

    その他、アイデアひとつで、より多彩なバリエーションを産み出すこともできますから、それだけお客様の選択の幅も拡がり、より効果的なパッケージの実現が可能となります。
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    軽包装の代表 ブリスタ-パッケ-ジ

    軽包装の代表 ブリスタ-パッケ-ジ

  • デパートやスーパー、はては一般の小売店にいたるまで、ブリスターパックされた商品は、どこへ行っても眼につきます。これは

    1.透明なブリスター・ケースに商品が収納されているので、それがどういう品物なのか、買い手は一瞥して判断できること。
    2.商品の取扱い説明など、台紙に印刷することで詳しく伝えることが可能なこと。
    3.台紙への印刷で、アイキャッチングな商品イメージを演出できること。
    4.店頭展示で場所をとらず、挨やゴミからも商品を守れること、

    などの利点が備わっているからです。
    台紙とブリスター・ケースを圧着する形式の他に、二方または三方を折り曲げたブリスタードームに台紙をインサートさせるだけのスライド式など、バリエーションは多彩です。        
  • 箱や袋入りの商品包装より、買い手へのアピール度は群を抜いて高いのが、ブリスター・バッケージの決め手になっています。
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    電子部品、工業用パ-ツ収納トレ-

  • 工業用電子部品の輸送に真空成形トレー

    工業用部品や電子部品などの工場間移送に際して、採用されている真空成形トレーは、

    1.成形品で部品収納に適した仕切り枠を作ることで、移送中の部品の損傷を最小限に食いとめることができる。

    2.仕切り枠の設定で員数管理が容易になる。

    3.場合によっては数回にわたる再利用も可能で、移送コストの大巾ダウンが図れる、などの理由によって、消費者の眼に直接ふれるものではありませんが、今ではもはや欠かせない運搬システムの重要な一部分として、広く使われています。

    成形用プラスチック素材の研究開発も進んでいて、電子部品等では毛嫌いされている静電気の発生を妨げる性質の帯電防止フィルムや導電フィルム等の利用も可能です。
  • 部品の現物があれば、収納ケース全体の設計図面も作成します。製品の性質にマッチした材料選び、試作品の作成を経て、本番品の製造へと、ご希望に沿いながら進めて参ります。
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